
昔ながらの羽子板型の銅製おろし金。一枚で粗目・細目の両面使用できる使い勝手の良いおろし金です。表(粗目)は大根、りんごなど、裏(細目)はわさび、しょうが、ゆず、にんにく、山芋などをおろすのに最適です。
材質:純銅・スズメッキ
全長22.5×幅13.0cm 320g
●錫(すず)メッキを施した硬質な純銅の板に、鏨(たがね)と呼ばれる道具と金槌を使って、職人が手作業でひと目ひと目、丁寧に刃を立てていきます。
●職人が立てた刃は、細胞が潰れず、水と繊維が分離しないので時間を置いても水分をたっぷり含んだふわっとした大根おろしができます。
また、繊維を細かく切るため、口当たりがまろやかで、風味を損なわず、わさびやショウガなどの薬味をおろすのにも最適です。
●職人が立てた刃は一見するときれいに揃っているように見えますが、実は間隔や高さが微妙に不揃いになっています。そのため、大根の向きを何度も変えることなく、軽い力でスムーズにおろすことができます。
●銅には抗菌効果があり調理器具の素材として最適。
※【納期について】受注後約1~2ヶ月程度でのお届けとなります。